ちょっと前までの生活習慣。

AM8:00起床

 朝食

AM8:30勤務開始(在宅)

PM5:30勤務終了

 晩酌

 晩酌しながらどうぶつの森

 入浴

 晩酌しながらどうぶつの森

PM11:30消灯

 

こんな感じでした。

それが今はどうでしょう。

AM6:00起床

 道場で早朝トレーニング※メニューは日替わり

  ・バトルロープ

  ・スピンバイク

  ・筋トレ

AM7:00帰宅・シャワー

 朝食

 どうぶつの森

AM8:30勤務開始(在宅)

 休憩時間にトレーニング

PM5:30勤務終了

PM6:00までに晩御飯終了

 どうぶつの森

 トレーニング

 入浴

 読書

PM11:30消灯

 

まぁ何ということでしょう!

酒をやめ、早起きになり、朝からトレーニングをし、夕食もPM6:00までに済ませることでダイエットもし、夜はトレーニングと読書。

どうぶつの森では、ついにとたけけさんが我が家のたぬき村にやってきてコンサートをしてくれるまでなりました。(知らない人には全く意味がわからない)

 

なんで急にこんなに生活が変わったのかというと、ある日の夜、どうぶつの森がひと段落したのでそのまま赤ら顔で入浴し、「さて、もう少しスズキでも釣ってつぶ吉まめ吉に売りつけてやるか」と思ったところ、ふと鏡をみると、見知らぬおじさんが鏡に映っていました。

「誰だこのだらしない体の赤ら顔おっさんは??」

自分だと気づくのにしばらく時間がかかりました。

いや、すぐに気づいたけど現実から目を背けてただけだったかもしれません。

 

恐る恐るつま先から体重計にのると、今までの人生で最高記録の体重&体脂肪率。まさに『醜く太ったボデー』。

 

いっいつの間に・・・・・

 

子供の頃、赤ら顔でおなかがポコンと出ていて無精ひげのおじさんを見て「かっこ悪!」と思ってたのですが、今は自分が赤ら顔でおなかがポコンと出ていて無精ひげのおじさんになり下がっておりました。(自分で見て面白かったので、とりあえず写真もとっておきました)

 

 

このままではいずれ近い将来、娘に「臭い!」と嫌われ、妻からは「こんな身も心もだらしなく、道場の経営もまともにできないような男にはこれ以上ついていけません」と三行半を叩きつけられるに違いない。

 

 

詰んだ・・・

 

 

人生オワタ・・・・・・・・

 

 

 

絶望の淵に立たされ、もうニンテンドースイッチの電源を入れるのも嫌になり、スマホで「30代後半 ダイエット」で検索して、なんとか楽に痩せられないか、藁にもすがる思いで世界の知を検索しました。

 

『痩せるには筋トレ!これをすれば痩せる!!』

 

却下。

筋トレとかキツイの嫌い。

 

 

『体脂肪落とすには有酸素運動。ウォーキングから始めよう!』

 

却下。

長い時間歩くのとか面倒くさい。雨降ったらどうするんだよ。ったく、素人のニーズがわからん奴だ。こちとら楽して痩せたいんだよ。

 

 

・・・・・

 

 

詰んだ・・・・

 

 

そういえば俺、今までそういう努力って全然してこなかった。何をやるにしても「楽しければいい」「つまらないのは嫌」と末っ子丸出しの精神で37年間生きてきた。

そんな男に、この長い間ジワジワコツコツと我が下腹城を侵略し続けた脂肪将軍を倒すのは不可能だ。

 

 

うん、詰んだな。

 

 

沈んだ気持ちで寝落ちした翌日、松本先生と一緒にオンライン授業をやっていたところ、松本先生が急に

「そういえば、バトルロープとか欲しいですね」

と言いました。

 

 

バトルロープ??

 

ドラクエの新しいアイテムかなと思ったのですが、どうやらそうではなく、本格的なトレーニング用具として知名度のある物だったようです。

 

価格もそこまででもなかったので、軽い気持ちで「いいですよ、買っておきます」と自分の懐から痛い出費して設備導入することにしました。

 

翌々日にバトルロープが届き、まずはその重さにびっくり!

ちょうど綱引きで使うようなロープを10mくらいに切ったようなもので、両端を持ちやすいようにカバーしてあるくらいのものでした。

 

こういう新しい用具に弱い私は、興味本位でYouTubeでバトルロープの使い方を検索、さっそく道場でやってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

死ぬかとおもった・・・・

 

 

 

 

 

 

たった4分程度のトレーニングなのですが、終わったあとはその場に倒れ、しばらく口もきけないほど。陸に上がった鯉のようになり、遠くを見つめる事しかできなくなりました。

 

これは効く。

 

そして、トレーニング時間が短い!

 

私はたいそうこのトレーニングが気に入りました。

 

このダイエットの話は長くなるので、次に続きます。