さて、ちょっと前に配った3000枚のチラシとティッシュなのですが、苦労して作った彼らは今一体どこにあるのでしょうか?

プロの方に配っていただいたので、当然すべて誰かしらの手に渡っているのは間違いありません。

まぁ100000歩ゆずって半分はゴミ箱行きだったとしても、残りの1500枚はそれぞれの方の家庭にまで辿り着いていると思います。

さて、それぞれの家についてから彼らはどうなったか?

じゃここでも半分が捨てられたとしましょう。ティッシュは取られるだけ取られ、チラシは捨てられたとしましょう。

残り750枚がまだ生き残ってます。

確かに2000人も見学にくるというのは少々大袈裟でしたが、さすがに750人くらいは来るでしょう。

この間1人の方がいらっしゃったので、残りの749人の方は一体何を躊躇されてるのでしょうか?

ドアは中に誰かいれば必ず開いております。

スケジュールはこちらになっておりますので、この開いてる時間にきていただければ、誰かしらは中にいて対応してくれます。

 

 

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まさか皆さん、あんまり柔術に興味がない?

 

 

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しまった!その可能性を考えてなかった!!

チラシをうけとれば全員興味を持つと思ってしまった!!!

 

そういえば、以前会社の同僚の女性に私が勝った柔術の試合を見せたところ、開始30秒くらいで何も入ってない冷蔵庫を見るような目になり、終いには「で、これはどっちが勝ったんですか?」と聞かれてしまうような始末だった。

そういえば、形成外科の先生に何度「ブラジリアン柔術で突き指しました」と言っても、カルテに「ブラジル柔術で怪我」と書かれていた。

そうだ、自分が興味あるからって他の人が興味あるとは限らないのをすっかり忘れていた。

そういえば小学校の先生に、「もっと相手の立場にたって考えなさい」とよく注意されていたのを思い出した。

思えばあの時先生の言う事をちゃんと聞かなかったしわ寄せが、今やってきたのだ。先生、時空を超えてごめんなさい。

  

しばらくは、みなさんブラジリアン柔術に興味をもってもらえるような活動もしていきたいと思います。