先週の金曜日、金澤先生が教えていたデラヒーバガード。

左足(右でもいい)を相手の膝の後ろから絡めて、なんやかんやで相手の股の下から出てきてうまいこと引っ掛けるガードです。

私もたまにやりますが、難しい反面、ここからカッコいい技がたくさん開発されており、使いこなすと「俺、柔術やってるな〜」感が100倍増しになるであろうガードです。

そんなガードからの展開をいつものように通勤電車の中で考えていたのですが、ふと疑問に思いました。

「デラヒーバ」って何語?そしてどういう意味??

ブラジリアン柔術なので、おそらくブラジルの公用語のポルトガル語なのですが、意味がよくわからなかったので調べてみました。

そしたらびっくり

人の名前でした。

ヒカルド・デラヒーバWikiはこちら

いやー数年柔術をやってましたが、知りませんでした。

人の名前なんですね。

そういえばデラヒーバカップとかいう試合もあるし。

デラヒーバジャパンという名門の柔術道場もあるし。

無知ですみません。

お詫びにYouTubeで本人のインタビューがあったので観たのですが、このデラヒーバガードというものが日本に輸入されてきた時は、結構の人が私のように人の名前だと思ってなかったようです。

それを聞いてちょっと安心しました。笑

よかった、俺だけじゃなかった。

しかも調べるとこのデラヒーバ先生、私と身長と体重がほぼ一緒というか同じでした。ものすごい親近感。

よし、今年はデラヒーバガードを強化しよう!!

デラヒーバ先生、自分、頑張ります!!!