こんにちは!

まだ生きてます。

 

ここに着くまではさんざん恐れていたレバノンでしたが、実際に来てみるととても面白い国でした。

 

道路は常にホーンがプープー鳴らされ、建物には銃の弾が当たった痕や、爆撃された痕がまだ残ってたり、と思えばハワイのような綺麗な建物が急に現れたり、普通に道を散歩していても刺激が尽きない街です。

 

 

世界史にはあんまり詳しくありませんが、ローマ帝国が幅をきかせてた時代らへんに建てられたこんな建物も見れたりします。いやー、ローマなんてテルマエ・ロマエくらいでしか興味なかったですが、この建物を見て興味が湧きました。

 

だいぶ前の人たちなのに、こんなでかい石とか運んでこれるのってすごい。どんだけ当時力を持ってたかが伝わりますね。

 

 

安全の面ではどうなの?と思うかもしれませんが、まぁ確かにたまに銃声が聞こえたり、そこかしこに銃を持った軍人の人が立ってたりはしますが、基本大丈夫だと思います。

(銃声も、最初は祝砲みたいなものだと思ったのですが、明らかに撃ち返してるようなリズムだったのでそれ以上考えないようにしました)

 

戦車も見かけましたが、まぁトラクター的に考えればそこまで気にすることはないでしょう。

 

 

何よりも面白かったのは、電線です。

感想としては、きっと電気工事士の人たちが私みたいなものぐさな性格で、「面倒だから、とりあえずAからBまで真っ直ぐ線つなげればよくねwww?」みたいなノリで取り付けまくり、結果こうなったような配線です。

 

雨が降ると感電する人が結構いるとかいないとか。

 

電気がこんな感じなので、安定した電源供給がまだできておらず、電化製品にもちょっと気を使います。日本から持ってきた海外対応のドライヤーは3秒で壊れてしまい、今は自然乾燥でなんとか過ごしております。

停電も頻繁にあります。

 

 

でも、気候はなかなか良いです。まだカンカン晴れの日以外見たことがありません。東京よりも湿気が少なく、日陰に入れば汗をかかないくらい涼しくなります。

 

あと、美人が多いです。基本的にホリが深く、目がバチコーン!と大きく、クレオパトラみたいな女性がそこら中にいます。私は日本人顔、テルマエ・ロマエでいう『平たい顔族』の方が好きなのですが、こういうはっきりした顔立ちがお好きな方には天国なのではないでしょうか?服装もけっこう大胆です。

 

老若男女たいへんノリも良く、気さくに話ししてくれるのも楽しいです。

 

知れば知るほどレバノンが好きになっていってる自分がいます。

 

 

まだまだ書きたいことたくさんあるので、また次回書きます!

 

とりあえず、まだ生きてるという報告でした!!